クレジットカードは保険とポイントのため
保険とクレジットカードの相性がいい理由
クレジットカードは買ったものや場所をクレジットカード会社が情報を
もっている。そのため、クレジットカード経由で購入している人の生活が
ある程度わかる。例えば、ゲームに課金している人やコンビニで多く買っている人は単身者かもしれない。
また、クレジットカード会社と契約するときに、住所や年齢を書く。そのため、年齢もわかる。このような情報は保険にとても相性がいい。
保険は、あまり起こることはないが、起きた場合被害が大きいものに対して
対応する仕組みだ。保険会社が、ある程度利益を取ろうとすると、被害が起こりそうな人ばかりをいれるのは、よくないし、被害がおこりそうな人ばかりなら、保険料を上げる必要がある。そのための情報が、クレジットカードを通しての支払いには含まれる。
実際に使っているクレジットカード
ANA一般カードVISA、ANAソラチカカードJCBゴールド、JAL Club-Aカード、住信SBIデビットカードプラチナ、ユナイテッド航空カード。
ANA一般カードVISA
ポイント還元が高いわけではないが、会費も二千円ぐらいなので、メインにしている。
なぜなら、VISAカードが確定申告に使いやすいから。
海外旅行保険はなし。
役割は、確定申告が慣れているから。

ANAソラチカカードJCBゴールド
地下鉄にのると、ポイントがもらえていい。
今は、モバイルスイカを使っているので、使わないが、海外旅行保険、国内旅行保険が、自動でついてくるので、1万円ぐらいの年会費を払っている。VISAが使えなくなったときに、
JCBにしたから。JCBのクレジットカードだと、JALペイに入金チャージしたときに、
手数料がかからないので、そのチャージでもとをとっていると思う。
・役割は、海外旅行保険、JCB、JALペイへのチャージ(月間30万円まで)、
この三つの役割がある。

JAL Club-Aカード
このカードは、海外旅行保険が自動付帯している。海外旅行先でJALの現場事務所に電話できる。これが強い。海外で困ったときに、連絡できるのは大きな強み。
・役割は、海外旅行保険と海外相談先。

住信SBIデビットカードプラチナ
これは海外旅行保険、国内旅行保険自動付帯。また、スマホの故障保険、パソコンの故障保険、
デスクトップパソコンの故障保険が、10万円までのスマホ、パソコン、についている。中古品でも、買ったときに、壊れていなければ、大丈夫。
役割は、海外旅行保険、スマホ、パソコンの保険。
まとめ
保険とクレジットカードの会員費、これを考えたら、上記の4枚になりました。
家電の保険はありがたい、なぜなら、壊れるのに慣れていなくて、買うのに悩んでしまうから。10万円までなら、修理可能なら返ってくるとなると気分が楽になる。
海外旅行保険は、海外で病院に行くと、大変お金がかかる。国内旅行保険でも、飛行機が遅れたら、払われることもわる。慣れないときに、備えるのが保険だ。海外旅行保険には、入り慣れていないので、加入できたかも、調べるのも難しかったりする。
自動的に海外旅行保険に入っているのは、いい保険だと思っている。
2026/5/22 初稿










